初心者でもできるネット副業って?

インターネットの普及で、副業への参加人口が増加したことは広く知られています。 前世紀(20世紀)であれば、サラリーマンが終業後や休日に、コンビニや飲食店などでアルバイトするといったスタイルが主流でした。 ただ、そういったスタイルでは、時間や体力が求められるため、副業人口もそれほど多くはなかったのです。 ところが、現在では、インターネットを活用したネット副業が盛んになっています。 ネット副業ならば、拘束時間などの制約もありませんし、強靭な体力が要求されるわけでもありません。 加えて、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、在宅勤務(テレワーク)者が激増しており、ネット副業はさらなる参加者の増加が見込まれています。 ただ、ネット副業と一口に言っても様々な種類があり、人によって向き不向きがあります。 今回は、これから始めてみようかと考えている初心者の方向けに、3つの代表的なネット副業のご紹介と、それぞれの注意事項をお伝えしたいと思います。 ネット副業その1 「アフィリエイト」で稼ぐ! WEBサイト、ブログ、SNSを活用した商品広告により稼ぐ方法で、ネット副業のメインストリームであるといえます。 思い立ったその日から始めることが可能ですが、稼げるようになるための障壁は恐ろしく高いです。 いずれもビュー数(閲覧数)や、フォロワー数をマネタイズしているわけですが、マネタイズ可能な数を得るまで相当に苦労するでしょう。 ただし、一定の閾値を超えた際には、様々な媒体を連携させて、加速度的に利益を伸ばしていけるのが最大の魅力となります。 ネット副業その2 「せどり」で稼ぐ! 「せどり」とは、いわゆる「転売屋」です。 Amazonなどの通販サイトで、希望小売価格や、定価よりも明らかに高くなっている商品があるかと思います。 「中古品」であれば希望小売価格や定価を気にする必要もありませんから、需給バランスが崩れている場合、高値で取引される可能性があるのです。 転売屋は、このような商品を一早く定価などで仕入れ、中古品として高値で売り抜ける事を繰り返して利潤を得ています。 数量限定品や、クリスマス商戦前のゲーム機など、素人にも需給バランスが崩れそうな商品、タイミングは予測できるかと思いますので、比較的に初心者でも利益を出しやすいネット副業かと思います。 ただし、それなりに元手がかかりますので、損失を出す場合もあります。 ネット副業その3 「クラウドソーシング」で稼ぐ! 様々なお仕事を発注者から請け負い履行することで対価を得る方法です。 クラウドワークスや、ランサーズなどが、発注、受注、納品、支払いなどを仲介しています。 あまり大きな夢は抱けませんが、もっとも安定し、かつリスク無く稼げる方法だと思います。 文章を書く、プログラムを作る、デザインするなど、固有スキルが必要なものから、アンケートへの回答など誰でも参加可能な仕事もあるため間口は広くなっています。 インフルエンサーは無理だし、せどりのような金銭的リスクは負いたくないという方におすすめです。 まとめ 以上が、初心者でもすぐに参加可能なネット副業のご紹介でした。 この他にも様々なネットを活用したビジネスが存在します。Uber Eatsなどもネットと連携していますので、ネット副業の一つといえるでしょう。 今後、日本企業においても、成果主義という考え方がますます浸透していくはずです。 これは逆に考えると、成果さえ出せば、あとは自分の時間として活用できるということです。この時間を、自分にあったネット副業に繋げていく事で、より豊かな生活を手に入れることができるかもしれません。